我々の想い

ビジネストレーニングアカデミー設立の背景

現在、日本には中小零細企業を経営する社長が420万人もいます。

しかし、現実では創業してから3年以降の存続率は10%〜15%。これは日本だけではなく米国でもほぼ同じ数値がデータとして出ています。創業から3年までに85%〜90%の創業者が廃業へ追い込まれています。

さらに最近では、日経ビジネスが、情報化、グローバル化の波により「企業5年説、10年説」と発表しはじめています。一定規模以上の企業であれば環境変化に果敢に挑み、復活、あるいは更なる発展も起こりうるのですが、全体の90%をしめている中小零細企業での環境変化対応は難しいといわざるを得ません。

環境変化の対応と変わる経営目的

このような激化する状況の中では、本来は事業の継続的発展と社会への貢献、そして経済的な満足が本来の創業者、経営者の目的であったはずなのに、継続的に売上、利益を上げるということ、つまり環境変化に打ち勝ちつづけることそのものが創業者、経営者の生きる目的となってしまっています。

売上の伸びの鈍化などをきっかけに、不得意な新規事業に進出したり、無理をして設備投資を行い事業拡大を図ったりというような罠にはまり、経営そのものが終わりのないつらい苦行となりかねないのです。

このサイクルはいつか経営者の引退によって終わりますが、それが必ずしも幸せな形で終えられるとは限りません。経営者は一般的なサラリーマンと違い、自分自身の裁量で引退の時期を変えることができます。故に、この悪いサイクルの中にある経営者の多くは、自分が働くのをやめた途端に会社の倒産、社員の失職、自己破産など、起こり得るさまざまなデメリットを想像し、リタイヤすることが出来なくなります。中小零細企業の多くが最も企業として力のあった時期に適切な行動をしなかったために、このサイクルから抜け出す機会を失ってしまっているのが、日本という社会の特徴なのです。経営者は利益が出るサイクルに乗った瞬間、創業当初の「より多くの利益を出し、金持ちになる」という目標はすでに達成されたことを知り、新たなゴールを再設定し、それに向けた行動を開始しなければならないことを知る必要があります。

ビジネストレーニングアカデミーの目的

このような中小零細企業が企業の維持・拡大という目的だけにとらわれない、経営者の理想の実現のための企業作り、いずれ来る幸せなリタイヤを見据えたライフサイクルの提案、創出です。

BTAの卒業生たちが今まで述べたような中小零細企業の経営者のより良いライフサイクルの実現を手助けすることは、私たちがビジネスを通して出来る最大の社会貢献であると考えます。

BTA校長の吉武永賀が実戦する「創業者(経営者)のセミリタイアメントライフ」は、経営を学び、事業を発展させ、資産の基礎を形成し、資産運用に出会い、事業収益とは異なる収入源を確保したことから始まりました。

これによって、必ずしも事業の維持拡大にとらわれる必要がなくなった結果、主事業は後継者に譲り、本来の目標である顧客満足、社会貢献を第一とした経済活動に専念する機会を得て活躍しています。

このメソッドを一人でも多くの経営者に知ってもらうことを人生のミッションとして掲げ、それぞれ得意分野を持つ仲間と共に営業マンの育成に全力投球する日々を送っています。

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